動機づけ、マインドセット、メタ認知、自己調整学習、有能感、メタ分析
本授業では3年生向けのIbと4年生向けのⅢを同時開講する。
本授業では、学校における学習や友人関係などについての論文を講読することで、教育心理学における論文の読み方および書き方を学ぶ。
論文はこちらから選択肢を与える。
また、本授業では卒業論文執筆の練習として、自分たちで先行研究をレビューする(網羅的に調べる)課題を行う。
今年度のトピックは動機づけの中でも特に重要なマインドセットについて取り上げる。
学生達の意欲やスキル次第では、レビューをメタ分析を用いたレビュー課題に変更する可能性もある(もしくは実験・調査)。
その際のトピックとしては、増大マインドセットの高さは年代ごとにどのように変化しているのかといったテーマを考えている。
論文の内容について、概要を説明できるようになる。
心理学研究をグループで遂行できるようになる。
マインドセットについて説明できるようになる。
メタ分析について説明でき、実行できる。
オリエンテーション
2回目:引用の方法、引用文献リストの作成
3~5回目 論文の講読
6~14回目 調べたことの発表
15回目:論文講読および4年生の研究発表
※受講生の人数によって予定は左右されるので、初回に決めたいと思います
※メタ分析を行うのであれば、方法についてゼミの中で学習します
発表者はレジュメを作成すること。
データを取るためには、授業以外の時間にも色々とグループで準備が必要です。
レジュメの質(40%):分かりやすい構成、視認性の高さ
グループレポート(40%)
積極的授業参加(20%):授業中の発言の質や頻度
※自分の発表以外は欠席するというような履修はくれぐれも行わないこと。
備考
Note
実践的メタ分析/岡田 涼 ・小野寺 孝義 :ナカニシヤ出版,ISBN 9784779512551
備考
Note
https://hokudai-candm.wixsite.com/candm
基本的に心理学実験1と調査実習を受講していること(あるいは受講予定)。
対面授業科目《対面のみ》