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シラバス詳細

科目名
専門演習 [Seminar]
講義題目
認知・動機づけ論Ⅰb [Cognition and Motivation Ib]
責任教員(所属)
大谷 和大 ( 大学院教育学研究院 ) [OHTANI Kazuhiro ( Faculty of Education )]
担当教員(所属)
大谷 和大 ( 大学院教育学研究院 )
科目種別
教育学部専門科目
他学部履修等の可否
不可
開講年度
2026
期間
1学期
時間割番号
007059
授業形態
演習
単位数
2
対象年次
3〜
対象学科・クラス
 
補足事項
シラバス検索結果画面で表示される「曜日・時限」及び「対象年次」は変更となる可能性があります。
ナンバリングコード
EDU 3000
大分類コード
EDU
大分類名称
教育学院・教育学部 [Education]
レベルコード
3
レベル
学部専門科目(発展的な内容の科目)、全学教育科目(高年次対象科目) [General Education Courses offered in upper years; Specialized Subjects (advanced)]
中分類コード
0
中分類名称
共通科目
小分類コード
0
小分類名称
共通科目
言語
日本語で行う授業
実務経験のある教員等による授業科目
該当しない

教育キーワード Key Words

動機づけ、マインドセット、メタ認知、自己調整学習、有能感、メタ分析

授業の目標 Course Objectives

本授業では3年生向けのIbと4年生向けのⅢを同時開講する。
本授業では、学校における学習や友人関係などについての論文を講読することで、教育心理学における論文の読み方および書き方を学ぶ。
論文はこちらから選択肢を与える。

また、本授業では卒業論文執筆の練習として、自分たちで先行研究をレビューする(網羅的に調べる)課題を行う。
今年度のトピックは動機づけの中でも特に重要なマインドセットについて取り上げる。
学生達の意欲やスキル次第では、レビューをメタ分析を用いたレビュー課題に変更する可能性もある(もしくは実験・調査)。
その際のトピックとしては、増大マインドセットの高さは年代ごとにどのように変化しているのかといったテーマを考えている。



到達目標 Course Goals

論文の内容について、概要を説明できるようになる。
心理学研究をグループで遂行できるようになる。
マインドセットについて説明できるようになる。
メタ分析について説明でき、実行できる。

授業計画 Course Schedule

オリエンテーション
2回目:引用の方法、引用文献リストの作成
3~5回目 論文の講読
6~14回目 調べたことの発表
15回目:論文講読および4年生の研究発表

※受講生の人数によって予定は左右されるので、初回に決めたいと思います
※メタ分析を行うのであれば、方法についてゼミの中で学習します

準備学習(予習・復習)等の内容と分量 Homework

発表者はレジュメを作成すること。

データを取るためには、授業以外の時間にも色々とグループで準備が必要です。

成績評価の基準と方法 Grading System

レジュメの質(40%):分かりやすい構成、視認性の高さ
グループレポート(40%)
積極的授業参加(20%):授業中の発言の質や頻度

※自分の発表以外は欠席するというような履修はくれぐれも行わないこと。

有する実務経験と授業への活用 Practical experience and utilization for classes

 

他学部履修の条件 Condition of tasking the subject

 

テキスト・教科書 Textbooks

備考 Note

 

講義指定図書 Reading List

実践的メタ分析/岡田 涼 ・小野寺 孝義 :ナカニシヤ出版,ISBN 9784779512551

備考 Note

 

参照ホームページ Websites

 

研究室のホームページ Website of Laboratory

https://hokudai-candm.wixsite.com/candm

備考 Additional Information

基本的に心理学実験1と調査実習を受講していること(あるいは受講予定)。

授業実施方式 Class Method

対面授業科目《対面のみ》

持続可能な開発目標(SDGs) Sustainable Development Goals(SDGs)