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シラバス詳細

科目名
英語演習 [English Seminar]
講義題目
中級:英文法解法演習2026 [Intermediate:A Course in Practical English Grammar in 2026]
責任教員(所属)
對馬 康博 ( 外国語教育センター ) [TSUSHIMA Yasuhiro ( Center for Language Learning )]
担当教員(所属)
對馬 康博 ( 外国語教育センター )
科目種別
全学教育科目(外国語演習)
他学部履修等の可否
開講年度
2026
期間
2学期
時間割番号
001572
授業形態
演習
単位数
2
対象年次
1〜
対象学科・クラス
基礎1-52組 [1-52]
補足事項
 
ナンバリングコード
GEN_LIB 1600
大分類コード
GEN_LIB
大分類名称
全学教育(教養科目) [General Education_Liberal Arts]
レベルコード
1
レベル
全学教育科目(語学上級科目、高年次対象科目を除く) [General Education Courses (excluding Foreign Language Seminar (advanced) and subjects offered in the upper years)]
中分類コード
6
中分類名称
外国語演習
小分類コード
0
小分類名称
英語演習
言語
日本語で行う授業
実務経験のある教員等による授業科目
該当しない

教育キーワード Key Words

英文法、体系化、構文、論理、解法

授業の目標 Course Objectives

英語力向上には、
①知識としての個別文法・語彙の習得
②知恵として体系的文法の確立
③論理に基づく正確な観察による判断力の養成
が必要である。

この講義では、②→③を中心に扱い、英文法をテーマごとに体系化し、構文演習やTOEFL型の文法問題演習にて実践的な英文法運用力(構文・論理・解法)を涵養する。
なお、この演習では、これまでの学習で基本的な英文法の知識を習得済みであることが望ましいが、各自、予習の段階でテキストに沿って「英文法テーマ」を確認してから授業に参加することが要求される。
構文・英文法問題解法演習では、いかに主観を排除し、客観的な視点(文法・論理)からアプローチできるのかが解法の鍵となる。

《対象となる学生》
習得済みの英文法の基礎知識にさらなる磨きをかけ、主観を排除し、客観的な視点から英文法問題の解法を考えたい人に向く。同時に、徹底的に思考することで問題を解決したい人に向く。
瑣末な英文法・語法の知識問題を扱う予定はないので、知識量を求めたい人には向かない。 同時に、テクニックだけをマスターして、問題を処理したい人にも向かない。また、難問を求める人には向かない。

到達目標 Course Goals

(1)断片的な英文法知識を「知恵として体系化」すること。
(2)実践的な英文法運用力(構文・論理・解法)を習得すること。

授業計画 Course Schedule

[第1講] オリエンテーション

第2講-第14講は次のプロセスで演習する。また、適宜、小テストが実施されることがある。
・授業の前半30-40分程度 英文法テーマ研究
・授業の後半50-60分程度 構文・英文法問題解法演習

☆各講の英文法テーマは以下の通り進行する予定である。
[第2講] 英文基本構造系(1)
[第3講] 英文基本構造系(2)
[第4講] 句と節
[第5講] 基本文型
[第6講] 応用的な文型・構文
[第7講] 準動詞
[第8講] 関係詞
[第9講] 名詞・代名詞・冠詞
[第10講] 否定
[第11講] 時制
[第12講] 比較
[第13講] 総合問題演習(1)
[第14講] 総合問題演習(2)
[第15講] 学期レヴュー

[第16講] 総合試験

受講者のレヴェル・理解度に応じて各講進度変更やテーマ変更の可能性があり得るので事前に了承いただきたい。
また、第1講のオリエンテーションには必ず参加すること。
第16講に予定されている総合試験は第15講に行うことがある。詳しくは授業内での指示に従うこと。

準備学習(予習・復習)等の内容と分量 Homework

積極的かつ主体的な準備学習(予習・復習)が求められる。準備学習への取り組み方全般については、学期はじめに担当教員から説明があるほか、各回の授業で求められる準備学習の具体的内容については、学期中随時教員から指示がある。また履修者が自ら主体的に計画と目標を立て、自律的に準備学習に取り組むことも強く期待される。準備学習を十分に行わなければ、身につけるべき内容を消化できず、単位も取得できなくなる可能性があるので、真剣かつ計画的に取り組んでほしい。

成績評価の基準と方法 Grading System

・授業への参加度合い(小テストを実施した場合はそれを含む): 30%
・総合試験: 70%

有する実務経験と授業への活用 Practical experience and utilization for classes

 

他学部履修の条件 Condition of tasking the subject

 

テキスト・教科書 Textbooks

World Wide English: A Shorter Course/對馬 康博 (編著):,ISBN

備考 Note

教科書の入手方法は、別途指示する。
その他、演習教材は、ハンドアウトで配布する。

講義指定図書 Reading List

備考 Note

 

参照ホームページ Websites

 

研究室のホームページ Website of Laboratory

https://coglinguist.com/

備考 Additional Information

★この授業の対面授業実施時には、PC、タブレット、スマートフォンを使う作業を行わないので、対面授業中の使用を禁ずる。机上には載せないこと。

・この授業は英語中級者(目安としてTOEFL-ITP試験の成績が500点未満)を主な対象者とする。
・授業内容に関する質問は、担当講師の出講日の授業前後に受け付けるが、その他の質問等は、必要に応じてe-mailにて対応する。
・[第1講]オリエンテーションには必ず参加すること。

【開講形態(対面/オンライン)】
大学の方針に基づいた方法で開講するが、一部変更することがありうる。詳しくは授業内で指示する。

授業実施方式 Class Method

対面授業科目《一部遠隔》

持続可能な開発目標(SDGs) Sustainable Development Goals(SDGs)